まず、昔の場合は殺してでも返させろといったような暴力的な取立てでした。
しかし、現在はそういった行為は簡単に捕まるので闇金業者は徐々に形態を変えています。
・貸し渋るようになった。
昔と違って今は貸し渋ります。
なぜなら、簡単に闇金の取立てから逃れられるということは、いわば借りるだけ借りて、返さなければいいということが出来てしまうからです。
ですので、闇金業者はかなり貸す相手を見極めるようになりました。
まず、、固定電話を所持しているか?親族の勤務先や連絡先、もろもろの情報を聞かれて担保にできそうかどうかチェックします。
女性の場合は風俗などで働けるので、体が担保になります。
よほどの不細工を除いてですが。
また、電話でも対面でもきちんと相手がどんな人間か判断します。
闇金業者も仕事ですので貸すラインと貸さないラインははっきりしています。
初めは様子見で2万を7日で3,5万で返すような貸付を行います。
それから徐々に貸付額を上げていくのです。
きちんと返せる場合をたいていの場合狙ってくるので
実際のところ取立てというケース事態が発生しにくいのです。
ですので、ほとんど取り立てがありません。
そんなことをしたら即検挙ですから。
しかし、中には返せない方がいます。
そういうときは親族狙いです。
職場に連絡します。⇒大抵払います。
それでも、払わない場合は
元本+利息で元が取れている場合は新規顧客を狙う場合が多いようです。
ですので、大抵ここで終わります。
しかし中にはその後、闇金業者は債権業者に取立てを任せることもあります。
ここからは陰湿な嫌がらせが始まる可能性があります。
証拠が残りにくい嫌がらせがどんどん始まるのです。
救急車を呼ぶ、ピザを大量に注文、デリヘルを送る、葬式の注文などなど。。。
タイヤをパンクさせたり、誰がやったかわかりにくい嫌がらせをしてきます。
基本的に、今は貸し渋りますし、きちんと返せる見込みがある方にしか貸さないので
ここまではなかなかいきませんが。
それでも、時々嫌がらせで終わらないときがあります。
メンツの問題で有無をいわさず暴力行為を働く場合もあるのです。
元々が法律違反を行っている輩ですので、常識や大丈夫だろうといった目安などは通用しません。
何が起こってもおかしくないということは昔の取立てから変わっていません。
